しみずのブログ
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リノベーションの打ち合わせの流れ。
では、
どういう順番でリノベーションの打ち合わせをしていくか
について。


まず、明確な順番というのは決まっていませんjumee☆shy2
「プランを決めて、キッチンを決めて…」
などというのは決まりはありません。

私の場合は、大事にしているところから決めていくことが多いです。
プランが大事」ならプラン。
どうしてもステンレスキッチンが欲しい」ならキッチン。
良い無垢のフローリングが欲しい」ならフローリング。

“一点豪華主義”ではありませんが、
「ここ!!」と思うところに「そう、それ!!!」
というものが入っていたら、やっぱり満足度が高いんですよね。



例えば予算が1000万円ということであれば、
オールステンレスキッチンは妥協せず200万円を予算取りしておくと。
ここをしっかり確保し、残りの800万円でその他全体をやると。
やっぱり給与天引きみたいなもんで、
対処にとっておかないと残らないんもんなんです。

他はケチっても教育費だけは…ふるーつ☆Cultivation・汗(小)
という考えですかね。

そこをしっかり確保したら、
残りの額の範囲内で、優先順位をつけていく訳です。


「しっかりとメリハリを付けること」

リノベーションを成功させるひとつの秘訣だと思います。



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【2009/04/28 20:33】 | リノベーションの打ち合わせの流れを詳しく。 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
リノベーションの打ち合わせの流れ。
前回の続きです。


「好きな空間や趣味についての質問」の後に
「なんでそう思うのか」jumee☆whyL
ということを聞きます。
「なぜそのカフェが好きなのか?」
と聞かれると、その時点での答えはおおむね曖昧ですjumee☆think1

今回で言えば、以前掲載した
Bshopというショップの雰囲気が好き」で、
無印良品も好きだけど、ちょっと物足りな」くて、
アウトドアが好きで、釣りや登山に良く行く」。

などの答えをいただき、そのキーワードを施主さんと一緒に
ひもといていく作業をしていきました。

曖昧だった「私がその空間やモノを好きな理由」を
明確にしていく作業ですね。
アナログだったものをデジタルにしていく作業です。

リノベーションにおいてこの感覚は非常に重要です。
「白っぽい色が好きなんです。」
という方はたくさんいらっしゃいますが、
それが何を示す白なのか

明るい、も白。
広い、も白。
キレイ、も白。
モダン、も白。
ナチュラル、も白。

人によって、施工箇所によって、白という色は
全く違う意味合いを持ちます
ぱんだもびっくり

この「アナログな白」
ドア:ポリ合板 色品番:LP100、
床材:無垢フローリング/○○社製ホワイトオーク12-34A、無塗装
壁材:塗装/EP塗装・白 色品番:TP001

などと指定をし、言わば「デジタルな白」に変えていきます。
すると…


こんな感じになります。

DSC_2830.jpg

壁には塗装の白。
塗装の中にも色々あり、これはツヤの少ない白です。
建具にはポリ合板の中でもマットな白
そして床は無垢フローリングの中で、
比較的白に近いホワイトオーク。
これ以上白になると白く塗るか、
パイン材になり、パインは日に焼けると赤くなります。
そのため、後々のことまで考え、この無垢フローリング。


この辺りのツヤ感とか、白の感じを間違えると、
言葉にならないけどちょっと痛い空間になってしまいます。
逆にこの辺りがびしっと決まると、
違和感の無い、気持ちの良い空間になります。
この「違和感が無い」というのは重要で、
そのように仕様を決めていくのは実は至難の作業。
サービスと同じで、
良いサービスって違和感が無く、当たり前に受けることができますよね?
悪いサービスって、ところどころにほころびがありますよね?
その2つって目に見える差は少ないものなんです。
(って思いますし本にも書いてました)

だからこそその施主さんの「違和感」が何なのかを
すり合わせることが重要になる訳です。
そう思います、私は。



ちょっとそれましたが、この「聞く」作業を通じて、
打ち合わせの順番を決めていきます。

そこについてはまた次回。




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【2009/04/25 19:32】 | リノベーションの打ち合わせの流れを詳しく。 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
リノベーションの打ち合わせの流れ。
あちこち話が飛びますが、
西宮市でマンションリノベーションを計画中です。
GW明けくらいの工事スタートになりそうです。

こちらですね。アフター図面案です。

無題



この部屋のプランがどんな風に出来上がっていったのか?
についてちょっと書いてみます。

プランの希望で言うと、
①広いリビング
②たくさんの収納
(特にアウトドア系。自転車用土間もあります。)
主寝室
④思い切り料理できるキッチン
⑤広めの浴室

の5つでした。
75㎡で男性お一人様の城ですので、
かなり贅沢な空間ですjumee☆peace1



リノベーションの打ち合わせをしていく際、
どのような順番で話をしていくのですか?」
ということをよく聞かれます。

ここは担当者(会社はもちろん)によってだいぶ違うと思います。
たぶんえっ
ということで私の場合、ということで書いてみます。
(規模の大きめなリフォームの場合ということで)

全体の流れというものはありますが、
打ち合わせについて明確なルールはありません。
一人一人希望が違うので。
ですが、原則としてまずは聞きます
施主さんのキャラクターや考え方にもよりますが、
相当聞くと思います。


どんな感じの部屋が好きなか。
今までいった場所(友人宅とかカフェとか)で
一番「いい!」と思ったところはどこか。
休日に何をするか。
将来どのような家族計画を考えているか。
将来買換えや住み替え
親御さんとの同居などの可能性があるか。
趣味はあるか。
家電製品は凝るか。
なんでその不動産を買ったのか。
実家はどんな感じの家か。
何色が好きか。
服でも車でも、何か好きなブランドはあるか。
などなどなどなど…。

大体1,2回目の打ち合わせは
この辺を聞いていくので終わります。

簡単に言えば、施主さんの感覚と私の感覚をすり合わせる作業です。
ですので、気に行っている部屋の写真とか、
置きたい小物の写真とかを、
できるだけたくさんお持ちいただくようにしています。

打ち合わせ終盤になって
「実はこんな部屋が…」と言われると、
思い切りひっくり返ってしまいますので、
できるだけ早い段階で
俺(私)はこんな家に住みたいんじゃ!怒リ!!!
文句あるか!」
ということを盛大にカミングアウトしていただきます。

「ちょっとマニアックなんですが…」がーん
「分かってもらえないかも知れませんが…」落ち込み
は禁句。
大丈夫、人間みんなどこかマニアックですので。
私はもうたいがいのことには驚きません。
慣れました。

そうですね…
「玄関入ってすぐの正面に和式便器を造って、
間接照明で照らして欲しい。半分から下シースルーで。」
くらいのマニアックなオーダーじゃないと驚きませんjumee☆UltraMan1

ま、止めますけどね。ちゃんと。

ちょっと長くなるので、
続きは次回。


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【2009/04/25 19:30】 | リノベーションの打ち合わせの流れを詳しく。 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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