しみずのブログ
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続々・洗面台 オリジナルの落とし穴。
昨日の続き。

②の造作洗面台(オリジナル洗面台)のデメリットについて。
造り方、洗面台と蛇口の組み合わせによりますが、
水がこぼれやすい、という、洗面台としては致命的な欠点が生じます。

↓こんなふうに洗面ボウルの外に水栓が設置してある場合
img-tap[1]
当然にして蛇口の下に水が入ってしまうため、
やや掃除・手入れがしんどいです。
トイレの手洗いとかならいいんですけどね。顔をばちゃばちゃ洗うときついかも。

↓こんな感じで洗面ボウル内に水栓があって、
水が出ていかないようになっていればベター。
wa02071-02[1]

↓洗面ボウル内に水栓があっても、水が出ていってしまうため、
洗面ボウルと壁の間に水がこぼれがち…。(社員宅なんですけどね)
子供がここで顔を洗うのはちょっときついかも。
DSC_3602.jpg

というのが造作洗面台のデメリット。
100%毎日、しかも何度となく使う場所なので、その辺のご考慮を。
子供がいたりするとなお大変ですよね。

と、いう訳で③。
洗面ボウル部分をシステム、鏡、照明を造作で作成。

↓こんな感じ。
DSC_0336.jpg

洗面ボウルはめちゃめちゃ掃除がしやすく、収納も付いている商品。
上の鏡は全く別の会社の商品。壁に貼ってあるタイルは、
INAXのエコカラットといいまして、湿気などを吸着してくれるすぐれものです。

↓鏡を少し前に出して、LED(発光ダイオード)照明を入れたもの。
IMG_0680.jpg
これだけの収納をオリジナル家具で造ろうと思うと、
おそらく50万円以上してしまいます。
そういうところはシステムに任せ、腰上でオリジナル感を出そうと。

“既製品”というのはちょっとマイナスな響きがあるようにも思えますが、
実際に触れると、メーカーの商品というのは素晴らしくよくできているものです。
ですので最もストレスのかかる洗面ボウルと、
オリジナルで造ると多額の費用のかかる収納部分をメーカーに任せ、
比較的安価でできる鏡、照明、内装材で演出しようという考えですね。

あと根本的にメーカーさんの洗面台って、
なんか照明部分だけやたら安っぽいんですよね…。
なんでそこはあまり使いたくない、というのもあります。

というように、浴室、トイレなどと違い、
洗面台はいいとこどりをしやすいパートであるということを
覚えておいていただけたらと思います。

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【2008/11/18 16:33】 | 洗面について | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
続・洗面台。どっちを選ぶか?
洗面台を選んでいただくとき、まずは3種類から選んでいただきます。

システム洗面台(既製品)
造作洗面台(オリジナル) →私がこう呼んでるだけです、たぶん。
③ ①と②の折衷

もちろんこれも私が勝手に考えてることですので、
違う!!もっとある!!、と言う人はご自身の思うようにお願いします。
明確なるルールなぞありませんので。

↓①システム洗面台はこんなんです。
DSC_0129.jpg
8万円くらい。よく見る形ですよね。

DSC_0300.jpg
25万円くらい。我が家に入ってる商品のワイドバージョン。

いいところとしては、必要なものが全て付いている
ボウル、鏡はもちろん、照明、コンセント、収納等々。
これらを造作で揃えると思うと結構お金かかります。
パック旅行みたいなもんです。

余談ですが新築マンションに入っているもののほとんどは、
こういった一般的に販売している商品が入っていることはまずありません。
タカラスタンダードやクリナップさんが、
オリジナル」として造ってくれるんです。そのマンション用に。

リフォームなら1台しか売れないものが、
新築マンションなら一気に100台とか売れるため、
メーカーとしては非常においしい仕事。
同じ金額でも高品質なものを出してくれます

なんで、新築マンションは設備についてはある意味お得です。

↓②造作洗面台はこんなん。
DSC_0713.jpg
鏡、洗面ボウル、水栓、板の色目、タイルの大きさ・色、照明
全てを一つずつ選んでいただくことが可能です。
私が選んでしまうことも多いですけどね。
そこまで選ぶのめんどくさいという人も多いので。
だいったい30万円くらいです。
他のところに付けたので、ここには収納付いてませんけど。

DSC_2465.jpg
かなり大きめに鏡を取り、洗面所自体も広め。
これも30万円くらいですね。
タイルを貼るとやはり金額は上がります。

洗面台をこんな感じのものにすると、
「おぉ~、オリジナルなオレだけの家ができよったな~」
っていう感じがします。
既製品よりちょっと高いだけなので、
興味ある方は絶対にやってもらいたいパターンです。

たぶんこの②のオリジナル洗面台はクロスの張り替えとか
キッチンの交換だけとかしかやっていないリフォーム屋さんは
やってくれないと思います。
やってくれるとしてもあまりノリノリではやってくれません。
なぜか?
ぶっちゃけてしまえばシステム洗面台よりも決めることが多く、
手間がかかるからです。

ときどき弊社にリフォームの相談に来てくださるお客さんから、他社で
「キッチンの位置は移動できないと言われた」
ということを聞きます。(かなりひんぱんに。)
それはおそらくノウハウがなかったり、
クレームが怖かったり、
ただ単にめんどくさかったりするからだと思います。

ショールームで決めた商品をそのまま交換するだけの方が
そりゃ簡単ですからね。同じ20万円の工事をするなら、
システム洗面台の方が手間がかからん訳です。

ぶっちゃけすぎでしょうか?
かも知れませんが本当のところ。正直な話です。

明日は②のデメリットと、③について。


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【2008/11/17 21:31】 | 洗面について | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
選び方いろいろ洗面台。
今日からは洗面台です。

お客さんと話していて水回りの中でこだわるのは、感覚的には
1番がキッチン、
2番はお風呂、
3番が洗面台
4番がトイレ。
という感じの順番です。
違う!というあなた。ごめんなさい

ちなみに私のうちの洗面台はこれ。
↓INAXのL.C(エルシー)
pic02[1]

今のところシステム洗面台ではこれが一番いい!!と思ってます。
実際使ってみて非常に使いやすく、気に入ってます。


pic01[1]
蛇口の位置が高いため、バケツなども置ける

pic04[1]
蛇口の位置が斜めのところにあるため、蛇口の根元に水がたまらない
蛇口の位置が高いため、髪を洗える

pic03[2]

カウンターが一枚成型になっているので、切れ目がなく、掃除がしやすい

などなど。

ではそもそも洗面台はどんな感じのものがあって、
何を基準に選んだらいいのか、ということについて、
100%私の独断と偏見と身勝手で書きたいと思います。

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【2008/11/15 22:32】 | 洗面について | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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