しみずのブログ
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驚愕の住宅ローン金利0.975%
金利。
今日はお金の話です。

気になるところですね~。
住宅ローンを組んでらっしゃる方、
ご自身が何%で組んでらっしゃるかご存じですか??

現在商談中のお客様のローンで、
驚愕の金利で組んでいただけることになりました。

0.975%。

しかもこれは住宅ローンだけではなく、
な、なんと、リフォーム部分も込みーjumee☆UltraMan3

しかもリフォームちょっとだけ、とかではなく、
物件価格が約1500万円に対し、
リフォーム部分は1000万円を超える額ーjumee☆UltraMan1
諸費用も借りてしまいます。200万円。

概ね2700万円全部が0.975%です。


これはですねー、分からない人には分からないんですが、
すごいことですね。
住宅ローン控除で1%戻ってきたら、
軽く黒字ですもんね。

銀行は三菱東京UFJさんです。

何度かこのブログでも紹介したとおり、
弊社にはウィル・フィナンシャル・コミュニケーションズ(WFC)という
グループ会社があります。
この人がいる部署です。

10551_top_main[1]

ああ、違った。
この人です。
4[1]
…だいたい同じです。


まあグループ会社と言っても同じビルの同じフロアにいて、
間仕切りもありませんので、同じ会社です、ほぼ。

ここではローン、保険等を扱っています。

ここの部門の力によって、
こんな低金利でのローンを可能にしてる訳です。


だって2700万円を35年で0.975%で借りたら、
月々75,924円ですよ??

これを住宅ローン部分を
標準金利2.475%
リフォーム部分は同じく東京三菱UFJのリフォームローンで借りたら、
5.375%、最長借入期間10年になってしまいます。
しかも借入可能最大額で500万円です。

仮にこの金利で1000万円借りることができるとして計算すると、
住宅ローン+諸費用部分で60,554円/月
リフォーム部分では107,910円/月で、
合計すると168,464円/月になります。(当初10年)

これだけの差が出てしまえば、
当然にして中古物件を買ってリフォームしよう
なんていう話にならなくなってしまうわけですよ。

なので、大事なお金の話。
その大事なお金の話でこれだけの低金利というのは
うれしいですねー。


今思い出しましたが、
昔接客したインドの方が、
「みんな日本で住宅ローン組んで、
インドで運用シテマス」
って言ってました。

こうやって流出しているんですなぁ…。

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【2009/03/03 16:33】 | ローンとファイナンシャルプラン | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
閑話休題。今日も借り換え。
昨日に続き私がした「住宅ローンの借り換え経験について」。

どのくらいの期間を要したかと言えば、
なんやかんやとざっと2か月くらいかかってしまいました。

9月上旬にみずほ銀行ともう一行、京都銀行へ事前審査の申し込み。
金利条件でみずほが有利だったため、9月下旬にローン本申し込み
これは書類のみのため、銀行へは行かず。
10月上旬に本審査でOKとなり、りそな銀行へ全額返済の申し込み
これは銀行へ行って、TV電話での受け付けでした。
という準備でした。

…とは言うものの、ここまでするのに、この仕事をしている私でも、
弊社ファイナンシャルプランナーの木村の手をだいぶ煩わせました。
一般のお客様がやるにはなかなか大変だと思います。

実質銀行に行って手続きをしたのは、りそな銀行でのTV電話と、10月末の一日だけで、
朝10時にみずほ銀行へいき、ローン契約の書類をポンポンハンコを押し、
司法書士の持ってきた抵当権設定書類の書類にさらさらサインをし、
1時間ほどの手続き後、私の車で司法書士の先生と一緒にりそな銀行へ
向い、りそな銀行の抹消の書類をもらい、終了。

りそな銀行でかかった時間は正味15分ほど。
そのあと司法書士さんが登記事務所に書類を持ち込んで、
抵当権設定を変更して終わり。あっけないもんで、昼前には終わりました。
正味2時間。

実はりそな銀行さんには大変恩義を感じていまして、
3年前にローンを通していただいたときに、かなり無茶な条件をなんとかかんとか
受け付けてもらったんです。私としては「そんなりそな銀行からの借り換えって、
裏切ることになるのでは
…。でも金利は安い方がいいし…」
などの逡巡を経ての借り換えでした。
ローンが通った時の気持ちを思い出して、
「当時の担当に何て言おう」「合わす顔が無い」などと思ってました。

そんな思いを抱えつつ、りそな銀行に着いて、
私「すいません、借り換えの件で連絡してました(裏切り者の)清水ですが…」
女性行員「あぁ…(あんたがあの…)。お待ちください。(軽い軽蔑の眼差し)」
から10分。

…女性行員「ここに印鑑をお願いします。」
私「ああ、はいここですね。(気分は離婚印)」
女性行員「…はい結構です。以上です。」

はやっ!書類すくねっ!もうちょっとない?もっと書くよ?反省文とかさ?
そんでなんか聞いてくれないの?
「もしよければどこの銀行さんへ借り換えるか教えてくれませんか?」とかさ、
「当行のサービスに何か問題があったんでしょうか?」とかさ、

いや、無いんですよ?
全然問題無くて、できればりそなさんとお付き合い
していきたかったんですよ?
でもさー、物価たけーじゃん?
世の中不安定じゃん?
だから“仕方なく”りそなさんを裏切った訳ですよ。
そこを聞いてー。誰か聞いてー。
俺も営業だからさ、そんなん聞いてくれたら答え用意してるじゃん。

「いえいえ、りそなさんはいつも対応が良かったんですよ…」とか、
「本当は借り続けたかったんですよ…」とか。
偽善者面する用意万端だったのにさ!

って分かってますよ。そんなもんじゃないんですわね。
金融というやつわ。銀行ってやつわ。世の中ってやつわ。
私の逡巡が意味がないことくらい分かってましたよ。
ただちょっとね…。お金にも“情”ってやつがないものかと思いましてね…。

ないんですね。やっぱり。すいません、以後気をつけます。

という訳で、
①「ライフプランの中で」、その借り換えが得か損かを見極める。
②ひとりや家族だけで悩まない。できればプロの第三者を入れる。

→銀行員は損得勘定がはいるため、第三者にはなりえませんので念のため。
③無用な情は持たない。…普通持たないですよね。

というのが私の感じた借り換えについての考えです。
細かい借り換え先についてはFPに聞いてください。
それを書きだすとFPブログになるので。
でも高い金利で借りているとか、金利優遇を0.3%くらいしかして受けてないとか
という方は、借り換えを考えてみましょうね。
もったいないですよ、銀行へ金利を垂れ流しするのは。

という訳で借り換え編でした。

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【2008/11/04 11:09】 | ローンとファイナンシャルプラン | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
閑話休題。こないだ借り換えをしました。
リフォームからちょっとだけ離れた話を。
今日はたぶん文字ばっかです。

先日住宅ローンの借り換えをしました。
弊社ローン担当も、銀行のローン担当者も、
借り換えの話はよく出るが、ほとんど成立しない」と言っていました。
皆さん気にはしているものの、
あまりない話のようなので参考になればと思いまして。
ちなみに司法書士の先生も、「こんな機会滅多にないから」と、
助手さんに見学に来させていました。どんだけ無いねん。

3年ほど前にりそな銀行から35年ローンで2500万円ほど借りました。
金利は当時2年固定2%の商品を選び、
1%の優遇をしてもらったため、都合1%のローンになっていました。

ここから、みずほ銀行への借り換えです。
残りの返済期間32年、約2300万円ほどの借り換えになりました。
金利優遇は1.4%。
今まで約8万円の支払いが、7万5千円ほどに減額されました。

かかったお金は、新たに借りるローン保証料、登記費用等で、
概ね70万円ほど。
ここにりそな銀行に払っていた保証料が約40万円返ってくるため、
実際にかかったお金は30万円ほどです。

仮に30万円を32年間(384か月)で割ると、
ひと月あたり781円の支払いとなるため、
このまま今の家に住み続けるのであれば、お得になる計算です。

ただ、ここにその他の考えるべき事案がいつくかあります。
例えば、
①買い替えを考えるか否か。
②繰り上げ返済をするか否か。


①については、もし私が来年買い替えをするのであれば、
当然にして借り換えのために「投資した」30万円はマイナスになります。
ざっと計算したところ、5年間が分岐点となりそうです。
5年以内に買い替えしそうな気も…。

②については、りそなBKは繰り上げ返済は50万円以上からの受付となり、
みずほBKが10万円以上からの受付になる、という、
繰り上げ返済のしやすさの違いがポイントになりました。
銀行によっては、
「口座に残っているお金は自動的に繰り上げ返済に回す」
設定にできるところもあるようです。
でも繰り上げ返済なんてできないような…。

という訳で、計算方法も一筋縄ではいかないわけです。
だから皆さん「なんかよく分からないから」やめちゃうわけですね。
良く分かる話です。

私の場合は生命保険の見直しと合わせて、
「いかに月の返済を減らすか」ということについて、
勉強もかねて色々と試していた、ということもあり、
半ば生活のため、半ば仕事のために借り換えを経験してみた、
という部分が大いにあります。

もし借り換えをお考えであれば、
合わせて将来のライフプランも考えることをお勧めします
私もそんな大層なことではありませんが、この機会に
「買い替えどうしようー。」
「子供の教育どうしよー。」と、嫁となんとなく話をしました。
結論は出ませんがね。「先のことは分からん!」とか言って。私が。

何が言いたいのかと言えば、
ライフプランの中で、「今借り換えをすること」
プラスになるのかどうかが決まるということです。
ということはライフプランがないと建設的な話ができないということですよ。

そんなお話がスムーズに進むようにするため、
弊社にはファイナンシャルプランナーがいるんですねー。
私もこの仕事をしているので金利とかローンの話は分かりますけど、
本来はその辺にはめちゃめちゃ疎い人間なので、
もし家を買う機会にライフプランも見直したい、という方は、
ウチならそれが同時にできますので、言ってくださいね。

っていうかウチは最近このシステムを取り始めましたけど、
絶~っっっ対っ!
家を買う時には生命保険とか損保とかの見直しもしなきゃダメです!
そんなことを真剣に考える機会なんて他にないし
「考えたいなー」って思ってても、どうせ何もしないことないですか?
ウィルなら無料でやりますんで
家を買うせっかく機会で、ライフプランも考えてください!

そんでこんな話は、絶~っっっ対っ詳しい人のいない家族内でやってもダメです!
すいませんが親もダメ!ごめん、親。
だってローンとか金利の情勢とか商品とかって、
めちゃめちゃ変化してますもん。
得てして親も親戚も、「自分が買ったときの経験談」を
ファイナルアンサーと思いこんで話をします。
今の世の中の流れの速さの中で、そんな訳ありゃしませんぜ。

という訳で、プロが一人いるだけで話が進むし、
背中も押してもらえるし(実はこれがけっこう大きい…)、
無料だし、いいことずくめです。
もっとたくさんの人に使ってもらいたいんですよねー。

ちなみに一般的には「金利差1%以上、残債1000万円以上」
借り換えが特になるかどうかの分岐点とのことです。
せっかくなので、明日は借り換えのスケジュールについて書きます。

読み返したら、長っ!!
よくぞ読んでくださいました。
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【2008/11/03 16:45】 | ローンとファイナンシャルプラン | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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